グラスピアGKアカデミーでは、2026年8月8日(土)から10日(月)までの3日間、2026年前期エリートGKキャンプを開催しました。
エリートGKキャンプは、グラスピアGKアカデミー所属選手の中から、さらに選抜されたゴールキーパーのみが参加する短期集中強化キャンプです。グラスピアの育成カテゴリーの中で最上位に位置づけ、講義とピッチ上でのトレーニングを通して、次のレベルを目指す3日間としました。


講義を通して、一流の選手の行動を考える
1日目と3日目には、グラスピアGKアカデミー代表の三上が講義を行いました。「一流の選手なら、どう行動するか」をテーマに、自分の考えを書き出すワークや、仲間とのグループワークにも取り組みました。
技術だけでなく、ゴールキーパーとして成長するために必要な考え方や行動について、一人ひとりが自分自身と向き合う時間となりました。



今井悠太氏による講義とピッチトレーニング
エリートGKキャンプでは、育成年代からプロ選手まで、幅広い年代・競技レベルの選手のパフォーマンスをサポートしている今井悠太氏にお越しいただきました。
今井氏には、2025年前期のエリートGKキャンプから継続して、グラスピアの選手をサポートしていただいています。現在は、毎月の自主トレーニングメニューとストレッチメニューを作成していただき、グラスピアに所属する全選手へ配信しています。
今回のキャンプでは、ゴールキーパーのパフォーマンスに関わる視覚機能についての講義に加え、ピッチ上でのトレーニングも行っていただきました。



3日間の学びを、次の成長へ
講義で考え、ピッチ上で実践することを繰り返しながら、参加選手たちは3日間のトレーニングに取り組みました。


エリートGKキャンプの参加選手にはキャンプシャツをプレゼントしました。また、エリートGKキャンプとフューチャーGKキャンプの参加選手には、GRASPIAオリジナルモデルのerebos(エレボス)GKグローブを贈呈しました。

グラスピアGKアカデミーでは、これからも選手たちがより高いレベルへ挑戦できる環境をつくり、一人ひとりの成長をサポートしていきます。
